【滝井秀典】Z世代へ刺さる効果的な教育視点とは
~~お知らせ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日、9月27日(金)まで早期優待価格でご案内中です!
最新2024年度版 ディスプレイ広告プロフェッショナル養成講座
LINE広告、Twitter、TikTok、Pinterest広告も解説しています
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
弊社キーワードマーケティングは毎年5~10名ほどの新卒社員が入社します。
私も取締役会長となり、アラフィフですからなんと3周りも下の若手と同じ場所で仕事することになります。
あと数年したら息子と同じ世代ですからね。
1997年~2012年生まれを「Z世代」というらしいですが、昭和世代のおっさんからすれば価値観も考え方も違いすぎて毎日びっくりしています。
現在27歳以下の若手ですね。
ただ毎年新卒を採用続けていて、いまだに最初の数回の研修だけは私が引き続き行っていますので、いまどきの若者に「何を伝えると響くか」「効果的か」というポイントはわかっています。
ポイントはいくつかあるのですが、そのうちの1つは「成功曲線」です。
努力を継続しても、結果はすぐにあらわれない。しばらくは低空飛行である日突然ブレイクしていく。成長カーブの話は、ビジネス書をよく読む人であればだれでも知っている知識ですが、この情報化社会において、こんな大事な話をZ世代はまったく知りません。
「いますぐ成果があがらなくても落ち込まなくてよい」「新卒5年目で突然ブレイクする人もいる(事実)」といった話をするだけでめっちゃ納得してくれるし、安心も得られるようです。